ホタテ旅行記

広島・長崎・沖縄・北方領土そして対馬訪問第2弾!根室・納沙布岬!(by 尾瀬リピーターさん)

ホタテ
先般の長崎に続き、日本の現代史を考える旅の第2弾、北方領土。
もちろん、「ビザなし訪問」はできず、根室を訪ね、納沙布岬から・・。

12日午後のANA便でまず、釧路へ。
昨日の東京同窓会の酒が残り、久しぶりに体調、超!悪し。
ぼちぼちいきまひょ!
朝飯、昼飯抜きで釧路へ。16:30着。もう真っ暗だ。
空港のツリーが輝く、温度は零度くらい。寒い。
空港からバス910円で約40分で釧路駅へ。
ホテルはもちろん東横インであるが、ここ釧路のホテルは、冬期は4200円。
夕食カレー、朝飯付きだ。
風邪引きもいやなので、近くのラーメンで済ます。今日は酒抜き。

テレビで、ローカルのNHK「北海道クローズアップ」で、
道内で、高校中退者が多いことを指摘。根室は有効求人倍率0.48。
2人に一人は、仕事に就けない計算だ。

13日朝、釧路8:15発の各駅で、一路根室へ。
1両のディーゼルカーで、根室着10:40。
この根室本線には、特急も急行もない。普通と快速のみ(「はなさき」「ノサップ」)。
上り下り併せて22本である。
途中、厚岸を過ぎ、厚岸湖で、白鳥を見ながら、東へ。
尾白鷲も見ることができた。
本土最東端の東根室駅を経て、根室着。
ウロウロして、納沙布岬行きバス10:45発に乗り遅れ、
歩いて根室港方面へ。ほとんど人気がない。
港から見えるのは『国後島』のようだ。
駅に戻り、駅の食堂で、鍋焼きうどん(800円)を食べ、12:10の納沙布行きに。
往復1880円。途中、歯舞や最東端の小学校、中学がある。
後からわかったが、歯舞港から、国境中間線までの観光船があり(2000円)、
10:45発に乗れば間に合ったようだ。納沙布から見えた、船がそれだったようだ。

13:00前に納沙布岬につく。望郷館2階から、望遠鏡で、
国後、貝殻島(かいがらじま)、水晶島(すいしょうとう)、秋勇留島(あきゆりとう)、
勇留島(ゆりとう)等が見える。
国後の羅臼山、爺々岳も肉眼でみえる。
望遠鏡にデジカメのレンズをつけて撮影すると、貝殻島灯台(昭和11年設置)や、
ロシアの監視塔、監視船等がよく見えた。
水晶島付近は、ロシア船も頻繁に行き交っている。人もはっきりわかる。
結局、15:05発の根室駅行きバスまで、約2時間納沙布周辺を歩く。
夕方近くなり、特に国後はよく見えるようになった。知床の山々も見える。
水産業しかない、根室は、何かしらの「政治的」展望が見えれば、
経済交流がなされ、特に観光面で、知床周辺とともに、大きな流れができるであろうに。
貝殻島まで3.7キロ、水晶島まで7キロ。
国後まで37キロなのだ。

あの鈴木宗男・佐藤優事件が、まさにこれにブレーキをかけたということだ。
根室の「発展」のためにも、大きな打開が必要だ。
根室土産は地酒とサンマ丼のネタを。市場に「こまい」、牡蠣、ウニがあったが
この程度で。
16:00発釧路行きで釧路へ。
途中、17時頃に、車体のドコドコという音が。
運転手が、「鹿が衝突したようで、点検してきます」とのこと。5分停車。
そして、18時頃にも、「また鹿が衝突」とのこと。
さすが大自然ですね・・・。
この日も、自重自戒で、コンビニで買ったもので済ます。残念ながら。
15年ほど前にいった「ろばた」がよかったけれど。

翌朝は和商市場で、カニはやめて、ホタテとロシア産「しまえび」を購入し、
宅配便手配で。
カニは最近さんざん食っているのでね。シャコは季節外れでなかった。
でも、ほとんどカニしかない、和商市場にはがっかり。どこかスーパーにいけば、
地物があったろうに。次回来るときの楽しみに。

翌日、雌阿寒岳の噴火を遠くに見ながら、釧路空港から羽田へ。
次回は、春か秋にまた。歯舞からの船は4月30日までだそうなので。
寒い4月かな!

【旅行時期】2008/12/12~2008/12/14
【エリア】根室
【テーマ】歴史・文化・芸術
【投稿者】尾瀬リピーター

いきあたりばったりホーチミンシティー(by kanaさん)

ホタテ
HO CHI MINH CITY TRAVEL STORY 2008

なぜか無職中の私が、退職したばかりの友人に誘われて、共にベトナムへ行くことになりました。
旅行会社で予約したのが3週間前。
ほとんど、ベトナムについての知識はなく、(生春巻きとフォーとチェーぐらい)
直前に買ったガイドブックだけが頼り、、、
まあ、どうにかなるさ!きっと行ったら現地になじみ楽しむだろうという、
ケセラセラ精神で旅立ったのでした。アラフォー2人旅です。

■1日目:12/2(火)成田18:00発〜ホーチミン23:00頃着。

JALパックツアーから委託されている、ベトナム人スタッフのチャンさんがお
出迎え。ワゴン車でシェラトンホテルホーチミンへ。車はお客様ごとなので、私たちだけ。
日本語が話せるので問題なく、ホテルのチェックインの手続きもしてくれました。
その日は、お風呂に入って寝るだけですが、ホテルからの夜景がきれい。
2:00就寝。時差は+2時間。

今回は、滞在3日間中食事は朝食のみ付いていますがその他は全くフリーのプラン
です。安心なのが、ホテル〜空港への送り迎え、ホテルがちょっとリッチにシェラトンホテル。
ほんとうは、マジェスティックとかコンチネンタルとかコロニアルスタイルのホテルが憧れましたが、急いで決めたパックプランにないのよね〜。
さらにいいのが,最終日のチエックアウト18:00で部屋でゆったりできること。
ホテル発は21:00なので、疲れないためにも、重要ポイントかな。

■2日目:12/3(水)

8:00〜起床  9:00〜ホテルのモーニングヴュッフェ。
品数も充実していて、目移りしちゃう位です。つい食べ過ぎました。
パンだけでもトースト〜デニッシュが30種類くらい。
コーヒーや紅茶もポットごとにテーブルに置いてくれます。
アジアンフルーツも10種類くらいあって、一通り食べてみる。う〜ん、日本のデザートと比較しちゃうと全体的に甘さがたりないけど、フレッシュ感はありました。
オムレツなど卵料理もオープンキッチンで注文してからつくってくれます。
具材もチーズ、ハム、マッシュルーム、ネギなどから選べて楽しい。出来上がりもおいしかったな。
その他、ステーキなどのグリルやお粥、フォー、ベトナムの飲茶みたいな物などが4〜5種。シルバーのホットプレートに入ったデリが6〜8種類くらいと盛りだくさん。
あと毎日食べたいと思いながら、胃がもたなかったのが、目の前で焼いてくれる、
パンケーキや、クレープやワッフルで、フルーツやジャム、クリームをたっぷり
添えてたべるんですが、おいしかったな、、、
バリエーション豊富で3日間飽きませんでした。
しっかり、食事をしてさあ、いきあたりばったりの散策に出発。

10:30位〜
ホテルに面したドンコイ通り(メイン観光ストリートらしい)をウインドーショッピング。だいたいの街の様子をウオッチング〜。
ドンコイ通りを抜けるとサイゴン川の岸辺に。岸辺側に渡るために、バイクが行き交う広い道路を
渡るのが至難の技。近くにいた20代の西洋人カップルの後について渡りきる。ふー
サイゴン川は流れが早く、水量はたっぷり。なんか茶色く淀んでいるし、草がぷかぷか浮いている。そして臭いな〜。なんかアジアの川って感じです。定期連絡船が川の両岸を1分くらいで結んでいますが、人よりも、バイクに乗った人がほとんどでした。川向こうの2区が住宅街で、通勤に利用するらしいです。
なんとなく、ホーチミンシティーが全体に見渡せる感じで、スナップ写真をパチリ。
あとからガイドブックをみると、サイゴン川に面したメーリン広場で街のシンボルで有名なチャンフンダオ像(800年前にベトナムを元の大軍から救った英雄)がある有名な場所とのことでした。

14:00頃〜
コロニアルスタイルのコンチネンタルホテルの中庭のカフェでお茶する。
ベトナミーズティー(紅茶らしきものにライムが添えてある)と甘いプリン。
ホテルのモーニングでたくさん食べたせいか、お腹がすかない。ランチはプリンでちょうどいい感じでした。
2人で135,000ドン。思わずゼロを指折り数えてしまいそうですが、だいたい800円弱位。多分ここ数ヶ月でかなりの円高です。10.000ドン=58円位(3月で75円位と本にはありましたが、、)とってもリーズナブルだけどたくさん払った気分でした。
コンチネンタルホテルは、カトリーヌ•ドヌーブ主演の映画「インドシナ」の舞台になったらしい。
外の喧噪から遮断されてゆったりした時間が流れています。
ホテルのロビーもクラシカル。いい雰囲気でなんとなく異国情緒にひたる。
ランチタイムも終わり、お客は他に西洋人いや白人カップルのみ。
今のところ日本人にはあまり出会わない。

その後、アオザイや雑誌に載っている洋服を2日でつくってくれるブティックに行く。同行した友人がワンピースを発注。
生地も選べるけどあまり選択肢は少ないかな。まあ300種類はあったみたいだけど。
リピーターは生地やデザインを持ち込み作ってもらってるみたい。
地元のマダムらしき女性も来ていました。
私は迷ったあげく、その日は発注せず。
どんなデザインでもスカートやブラウス20ドル。ワンピース30ドル。
アイテムごとにクリアファイルに入っている雑誌の切り抜きサンプルは、日本のファッション雑誌。
キャンキャン、クラッシーラインの雑誌だと思います。
ドン、ドル、円。どれでもお買い物できて便利。なんといっても今は円高。
パリとちがい安く感じる。(5月にいった段階では1ユーロ=160円くらいでした)
ブティックのお姉さんは日本人?と思うほど、日本語がうまい。私達とは日本語、ショップスタッフとは、すっごく早口なベトナム語。年配の男性が所在なげにいるけど、たまに包装など手伝っている。夕方入れ替わり立ち代わりやってくる男性達はバイクで注文の洋服を縫製工場から運んでくるらしい。スタッフはお客さんがいても、ジュース飲んだり,バナナ食べたり自由気ままな感じ。
そういえば、外の路面でも、プラスチックのいすに座り、ジュースやフルーツなど食べながら、くつろぐ姿が、街のあちこちで目につきました。
(即席オープンカフェ風?)

1日中外にいるとなんか埃まみれになった感じなのでホテルに戻り、シャワーを浴びて夕食に出かける。ガイドブックで一押しの店だったが、まあ普通かな。あれこれ、料理をすすめられるが、
自分たちのペースで注文。
生春巻きがぱさぱさしていてがっかりでした。でも芯穴菜の炒め物や春雨の炒め物、いかと野菜の炒め物など炒め物系はいける。ベトナムワインは水のように軽くて飲みやすいけちょっと物足りない感じですね〜。(飲んべえだからではありません)
2人でボトルワインと単品5品で5000円位。多分高いと思うが、行き当たりばったりの割には、まあ、いい線だったかなと納得する。

■3日目:12/4(木)

ショッピングばかりではなんなので、半日観光ツアーを申し込む。昨日の夕方申し込み、朝8:30ロビー集合。30分待ってもこないので、同行の友人が旅行社に連絡。
予約が入っていないとのこと、、、、?(どうやら連絡ミス)
これから迎えにいくとのことで、気を取り直して、9:30頃出発。
迎えのガイドさんは、僕は家が近いのですぐ来れましたと言ってました。。。
日本風の寺〜中国道教のお寺〜ベンタイン市場(食〜雑貨までいろいろ1500店舗)〜ヤンシン市場(ミリタリー関係や道具類、電機関係630店舗、男の人が好きそうな感じ)市場なので、小売りは
あまりしていないようです。すごい熱気と狭さですごかった。見るだけで面白い。
友人はあまりの密集度に気分が悪くなったらしく早々退散。
その後、骨董通りを車から見る。骨董品は楽しそうでしたが、国外持ち出し禁止らしいので、
見るだけ。最後に、シクロに15分間乗って終了。4時間くらいでしたが、街の雰囲気がわかりよかったかな。25$のところを、遅れたので20$におまけしてくれました。ラッキーですね。

13:30〜
まあ、安全路線でフォー24というチェーンで鶏のフォーをいただく。う〜んあっさり味。
日本人のビジネスマンらしき人も見かけたが,ベトナムの幼稚園ママさん?的雰囲気の8人がランチ。送り迎えの際のダベリングは世界共通かと思いました。
その後、再度、友人が追加でパンツを発注したいとのことで、ブテックに急ぐ。
私もワンピースを発注。簡単な採寸でOK。ちゃんとできるか心配だな〜。

15:00〜
昨日予約したエステにGO。ホテルへの車の送り迎え付きなので安心&ラクチンです。
全身マッサージとフェイシャル3時間30分コースを堪能。バラの入ったジャグジーつかりのんびり。
20代位のかわいいベトナム人スタッフのマッサージは結構うまく、重度の肩こりの私でも、身体がすごく軽くなったよ〜。石を暖めたストーンマッサージは、暖かく身体にしみ込む感じで気持ちよく
満足、満足。120$くらいだったかな。案内や受付の人は日本語がだいたいできるので、問題なし。
エステが終わり、ホテルに到着するともう20:00。急いで食事に。昨日のリベンジでちょっといいレストランへ。
中国とミックスされたインテリアでクラッシックな雰囲気のいいレストラン。テーブルウエア、スタッフのサービスレベルもいい。
コースのみで、魚介を中心としたコースを注文。ワインも効いてお腹いっぱい。
(ホイアン約10,000円)
帰りはおそくなったのでタクシーでホテルまで帰る。20.000ドン(約120円)

■4日目:12/5(金)

早朝から胃が痛くて目が覚める。昨日のコース料とワインが効いたみたい。
朝は軽めにお粥とフルーツで済ます(食べるのかオイ)、、、。
最終日ホテルのチエックアウトは18:00まで、迎えは21:00までなので時間たっぷり。
近くの国営百貨店に行ってみる。1Fは化粧品や貴金属。2Fスーパー&ファッション(土産風)3Fお土産ショップ&レストラン 靴などは、ブランドのまがい物ばかりで、国営百貨店でそれっていいの?って感じ。SISEIDO のロゴが入った不思議なサンダル発見!
お土産の雑貨(民芸品、漆雑貨、衣料品、アクセサリー、生活雑貨等)は一通り揃うの便利。ちょっと不思議なワンダーランド。
やる気なしの店員エリアとやる気満々の店員エリアに分かれる気がする。
一生懸命接客してくれる、かわいいお姉さんが2人いる店で漆雑貨を購入。
いろんなデザインや色があり面白い。日本で見かけるおなじような製品よりはかなり安いですね。
ちょっと見だとわからないけど、じっくりみると掘り出しものがありそう。
とにかく、安く感じるけど、小さいバックできたので買い物は最小限にとどめる。
ランチの時間となり、これ以上いるとつい買い物しちゃいそうなので退散するも、
途中で竹製のランチョンマットにが目に留まる!!!
日本で買ったら2,000円の細い竹製のランチョンマットが約250円だ。
デザインやカラーもイロイロ。ちょっと興奮。
イロイロ選んだり時間をかけているうちに思考停止状態。よく考えてみると手持ちのドンは2,000円くらい。ランチもこれからするし、、、なんか選びきれなくなって出直し。。。

チェーンじゃない、フォーのお店をガイドブックでチエック。ホテルから歩くこと10分。熱いな〜。ファサードは地元っぽいし、適度な混み具合。入り口で麺類を作っている。
あるあるフォーが、きしめん状の美味しいそうな感じ。メニューをみると、英語とへんな日本語と、ベトナム語がミックスされているではないか。
ラッキーわかりやすい。
早速、店のオリジナルらしきフォーとたまご麺の2種類が入った海老のフォーを注文。ほどなくすると、、、ちょっと怖い顔のお姉さんがなにやら、大きな声でシャベッている。なんと、麺が売り切れらしい。。。。。入り口の麺をつくっているカウンターの前まで行き、これよ!これ!と指差すが、Old
Oderとのこと、しかたなく海老チャーハンに変更。海老の風味が効いた美味しいチャーハンだった。ぱさぱさしていてのどがチト乾く感じ。ランチは軽めにチャーハンだけにし、夜に期待。
気分を変えて、コンチネンタルホテルにお茶しにいく。
なんか、クリスマスのライトアップのため、グーリンのライトを木に照らし、暗くするためにパティオ全体にテントがかかっているので、初日とは大違いのビミョーな雰囲気になっていた。また、貸し切り状態でゆったりくつろぐ。

再度、国営百貨店立寄り、残りのベトナムドンで、ランチョンマットを購入。
さっき、買おうとしていた量の半分しか買わなかったので、お店のお姉さんは残念そうだけど、戻ってきたので、許してくれたと思います。

さて、時間もちょうど良く、ホテルに戻り荷物のパッキング。埃まみれなのでシャワーを浴びてすっきりして帰ろう。
思いのほか、パッキンに時間がかかる。私の小さなケースにここまで入るか?という位詰め込み、あとは、何でもはいる袋バックひとつに納める。すごい技術だと我ながら関心。脇の隙間に洋服を丸めていれて、クッションがわりにするのがコツ。
パリにも250×400の小型バケージで旅行。一般的な海外旅行用バケージの半分のサイズ。同行の友人は私の倍あるバゲージにパンパンに詰め込んでいました。
買い過ぎだよ〜。

ちょうど18:00にチェックアウト。21:00まで3時間。
まずは、洋服をオーダーしたブティックへ行きました。その日は初めてちょっと雨が降りましたが、
バイクで配達しているため、いつもより遅れているとのこと!と待っていると、なんと、夕方の仕上がりを待つ、日本人観光客が、続々と集まって来ました。新婚旅行のカップル。
関西人らしきのアラフォー世代の奥様4人組。と私達2人。試着室が一つしかなく、替わる替わる着替えて10坪くらいの小さいお店でファッションショーが繰り広げられました。オーダーしたジャージ素材のワンピースを来てみると、ぴったりフィット。普段着ないタイプのワンピースだけど、
皆似合っていると(お世辞でしょうが)言ってくれていい気分!

最後の食事は、当初、ベトナムフレンチを食べる予定だったけど、胃が持ちそうにないので、
再度、ランチをいただいた、地元系定食屋に行く。
ランチと同じ席に通されるたが、今回はフォーがある。フォーと炒め物2種、Tiger Beerを注文。
ビールはジョッキに氷入りで持ってきてくれるが、ここでお腹を壊してはいかん。
少しぬるめのビールを、ビンごとワイルドに飲む。フォーはきしめんのような形状とたまご麺の2種入り。細くて固めなたまご麺のほうが味わいがあり美味しい。フォー24という昨日食べたフォーは麺はそうめんくらい、スープはあっさりした感じだが、こちらはスープもしっかり味わいがある。
友人は海老のフォー、海老も大きくぷりぷりしている。私はワンタンのフォーを注文。赤いチャーシューもトッッピング。美味しいけどボリュームあるな。空芯菜のガーリックいためと、ホタテとキャベツの炒め物(と書いてありながらブロッコリーだった)もボリュームたっぷり、プラス味が似ていました、、、、。でちょっと残してしまいました。
お腹いっぱい。3日間ベトナム料理で通したよ!(ホテルの朝食以外はね)
クライマックスは、ホーチミンでも有名らしいが、シェラトン23階のバーでホーチミンの夜景を見ながら、旅を名残惜しむ。オープンエアで気持ちいい。9階の客室からの眺めよりも、Good!
何を飲むか迷っていると、背が高くすらりとした美人のスタッフが、スペシャルカクテルがおすすめと教えてくれたので、注文。
スペシャルカクテル(1杯目:甘め すいか、ライム、パッションフルーツ&ウィオッカ/2杯目:辛め:ライム、パッションフルーツ&ジン)を2杯飲んで、いい気分で待ち合わせのロビーへ、、、。
10分遅刻。ガイドのチャンさんはすごく心配そうな顔してたな。
一路、タンソンニャット空港へ、、、、、。新車のトヨタのワゴンでした。ベトナム工場製とか。
ベトナムでは、車の税金が高くてかなりお金持ちじゃないと、車の所有はできないと言ってましたよ。たしかに車よりもバイクが多く。車はトラックとかタクシーとか業務用が多いかも、、、と後から感じました。

2007年に新築された新しい空港。シンプルでモダンだよ!
日本のODAが建設に貢献しているとチャンさん。
(日本人として知らなかったのは、恥ずかしいな)
チャンさんにさよならして、チェックイン。
JALカウンターはベトナム人ばかり、、、、と心配していたら、流暢な日本語で声をかけられる。スムーズチェックインをし、23:45のフライトまでは2時間くらいあるので、Lastのお買い物。
新しくて、きれいなショップだけど、これといったものがありませんね〜。
ブラブラして、最後のお疲れさまとしてビールで乾杯。これで、良く眠れると思います。

■5日目:12/6(土) 23:55タンソンニャット空港発 成田7:00過ぎ着

行きは、映画(おくりびと)など見ましたが、帰りは爆睡。
多分朝4時頃、機内食が出てもうろうとしながら海老のお粥を食べてまた寝たような<<<
着陸した時にはもう少し寝ていたいような気分でした。
日本は快晴。機内から見た朝日がとてもきれいでした。
成田エクスプレスに向かい、旦那の待つお家へ、、、、

HO CHI MINH CITY見所はもっとたくさんあったとおもいますが、急がず、
いきあたりばったり、のんびりツアーでだったので、またの機会に残しておきましょう!今回は、大きなトラブルもなく楽しかったです。

次はどこに行こうかな〜

FIN

【旅行時期】2008/12/02~2008/12/06
【エリア】ホーチミン
【テーマ】
【投稿者】kana

北海道でサーモン釣るクマー(仮)(by 白き風さん)

ホタテ
今回は秋の北海道クマー
秋の北海道は出会いがいっぱいクマ
サーモンや天然ホタテや花咲カニにサンマ
数々の出会いがあったクマ

もちろんクマも熊らしくサーモンを取る事できる様に挑戦クマ!

【旅行時期】2008/09/19~2008/09/23
【エリア】釧路・根室・中標津
【テーマ】グルメ
【投稿者】白き風

みちのく一人旅?-13大島汽船で気仙沼〜大島・浦の浜(by WT信さん)

ホタテ
陸中国立公園の最南端、宮城県最北の気仙沼。

森進一の港町ブルースの碑が建つふれあい広場の港から気仙沼〜大島間の連絡船は出る。

港の岸壁に沿って、集魚灯を林立する「秋刀魚棒受網船」が軒を連ね、漁師達が食事をしたり、舟の整備をしたり、休んだりと様々な時間を過ごしていた。

連絡船は左に赤い浮き見堂と欄干を見ながら進み、右手に魚市場と加工工場の広告、更に進むと出航を待つ「マグロ延縄漁船」がビッシリ並んで姿を現す。更にその先には「かつお一本吊り魚船」であろうか別のタイプの船が何艘か係留している。

気仙沼港所属の船は約120隻。日本の漁船総数の20%を占めるとのこと。

船が港を出ると沢山の浮き玉と貝類の養殖棚が一面に広がる。

気仙沼漁港は日本一の鮫(全国の90%)の水揚げをする港として有名だが、最近減獲で問題になっているマグロ、かつお、秋刀魚、イカといった魚類の他、ホタテ、牡蠣、ウニ、そして”海のパイナップル”ホヤといった貝類の水揚げも盛んな港らしい。

約25分の船旅で大島へ。

【旅行時期】2008/10/23~2008/10/23
【エリア】気仙沼・唐桑
【テーマ】
【投稿者】WT信

先輩訪問3日間【下北半島編】(by しゅいのすけさん)

ホタテ
【宿泊】六ヶ所村の先輩ん家
【交通】弘南バス(夜行)

土曜日の夜から東北に赴任された先輩に会いに行くため、
またまたエキセントリックサンダルボウイ橋塚君と。
まずは青森六ヶ所村の核施設で
ウラン濃縮に励む鍋島さんを訪問するために
上野からの夜行バスで青森に向かう。

パンダ号という名の普通の観光バスの最前列に10時間も座る。
聞こえてくる声はどれも津軽弁。
高速に入るや消灯され読書中断し
2時間おきの休憩の度に電気点けられ目は覚めるわ
長時間の狭いシートに足は痛いし
おっさんの鼾うるさいわの超悪環境でしたが
料金は5000円と破格だったのでまあって感じ。

青森着くなりドムドムバーガーや津軽弁の自販機が
我々を温かくお出迎え。
レンタカーを借り一路六ヶ所村へ。

途中の野辺地駅に来てくれた鍋島さんと合流。
一日6本の電車に乗り駅で1時間も待ってくれていた。
青森で身近だった先輩と会うのは不思議な感じだった。。

下北半島一周ドライブに出掛けることになり
運転は本邦初公開の橋塚君に託す。
ペーパードライバーなんでドキドキでしたが
止まれの標識の交差点を最高速で
突破しようとした時はさすがにビビリましたが
だんだん慣れてくれ最初の目的地、原燃PRセンターに到着。

核燃料とはなんぞやとゆーものを鍋島解説員と共に見学。
ウランとプルトニウムに違いなどかなり勉強になり結構面白かった。

続いて、延々と直線続く道を北上し
野生馬生息する尻屋崎へ橋塚君の運転で。

途中で昼食を食べたのですが、
うに丼あわび丼いくら丼ホタテ貝柱が
むちゃくちゃ美味しかった。
東京じゃ法外な値段が付けられるくらい美味かった。

昼食を終え尻屋崎では野生馬がお出迎え。
周りも緑一面で非常に気持ちよかった。
野生というブランドに若干ビビリながらも
スキンシップを図ったりと
とても開放的な気分に浸る。

今度は本州最北端大間崎を目指しひたすら北上。
遠くに函館を臨み、ついにここまで来たかと感慨に耽る。
箱根ターンパイク並みの山道を橋塚ドライバーの下ひた走り、
秘境の温泉で一日の疲れを癒す。
ここはなんと350円で入れ、露天などもつき自然を満喫できる
穴場中の穴場でついつい長居してしまった。

鍋島さんの寮の近くにはほとんど店が無いため、
30?離れたトコにあるスーパーで買出しをし
寮にお邪魔し部屋飲みし2時ころ就寝。

次の日、お世話になった鍋島さんとお別れし、
第二の目的地盛岡へ向かう。
青森発のバスに間に合わず、時間を潰すため
青森名物の青森山田高校と三内丸山遺跡を弾丸ツアーし
愛着のあったヴィッツとお別れし、バスで盛岡へ。

盛岡では大手通信会社で営業ナンバー1の
先輩、川島さんと会う。
相変わらずキャラが変わってなく
盛岡でも充実しているのかなーと思いつつ
早速わんこを食べに行ったんですが、
はじめはやる気満々でした。ほんとに。

始まるやいなや、薬味を入れるなり味わう余裕をかます。
50杯くらいまでは余裕でしたが、80杯辺りから体の異変を感じ
100杯の区切りのいいところで終わらそうとしたんですが

わんこ足してくれるねーちゃんがこれまたドSで、
ギブのときは蓋を閉めなくちゃいけないのに
閉めようとすると継ぎ足してくるし、一本でもソバ残すと
ダメだから足してきたりと隙あらば蕎麦押し込んできます。

悪魔のような係の仕打ちが延々続き、
1杯食うごとに作戦を考えやっと108杯でストップできました。

他のみんなからは守りすぎだとかまだまだ行けただとか
非難のお言葉をいただきましたが、
冗談抜きでホントに限界でした。

Vomitすると0杯になるらしかったので
108で止めさしていただいたわけです。

当然しばらく動けるわけも無く、店に延々居座る。
帰りは無論、新幹線に乗り込み、体を休めつつゆっくり帰った。


【旅行時期】2006/09/16~2006/09/18
【エリア】八戸・三沢・下北半島
【テーマ】
【投稿者】しゅいのすけ

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ホタテ ホタテに含まれるタウリン

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  ホタテに含まれるタウリンの詳細


ホタテ ホタテの炊き込み御飯つくりたい

北海道から非加熱の冷凍ホタテが届きました。ホタテご飯を作りたいのですが味付けの分量や解凍の仕方がわかりません。ご存知の方教えてください。

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ホタテ 安岡力也さんのホタテのロックンロールについて。

こんにちは。えーと、安岡力也さんのホタテのロックンロールについての質問です。一つは、ホタテのロックンロールの歌詞を教えてほしいのです。出来れば一部だけでなく全部教えて欲しいです。それと、その曲のMIDIなど、インターネット上で聴けるサイトなどご存

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ホタテ ホタテから真珠!?

先日ホタテ料理を食べていた所、小さな丸い粒が10個くらい出てきました。洗ってよく観察した所、石などではないようです。真珠にしても小さいので違うと思うのですが、真珠のような光沢のあるものもあるし、同じ

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